サービス製品/請負工事一覧

請負工事一覧

新築工事

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 一戸建ての新築工事には工程があり、それぞれの段階の注意点を踏まえ丁寧な建築工事をすることが欠かせません。居住性、デザイン性、耐震性、耐火性、耐久性、断熱・気密性などのバランスを考慮しながら、良い家づくりをすることが求められます。

 当社では新築工事に様々な工程がありますが、工程の一つ一つを確認しばがら丁寧な工事を行うこと、お客様のご要望も色々と対処しながらの工事をお約束致しします。

地盤調査

造基礎工事を始める前に地盤調査会社による地盤調査が行われます。地盤強度などその土地の地盤についてまとめた報告書に従い、基礎の設計、地盤補強工事などが実施されます。

地業工事

基礎を支えるための栗石、割栗石、砕石、杭などを設置する部分を地業といいます。地業工事は以下のようなものがあります。

●遣り方(やりかた)
施工の際の目安にするために、杭などを打って構造物の位置を表示します。

●割栗石の敷き詰め
12~15cmほどに割った石材、割栗石を基礎の下に敷き詰めます。地盤を強固にし、建物の荷重を基礎から地盤に均一に伝えるために実施するものです。

捨てコンクリート
その後の作業を正確に行えるようにするため、コンクリートを打設して水平面を作ります。この捨てコンクリートの上に部屋などの位置を線を描いて決定する「墨出し」を行います。

基礎工事

基礎の土台部分を作る基礎工事には次のような流れで行われます。

●配筋工事
捨てコンクリートの上に鉄筋を格子状に組みます。

●コンクリート流し込み
鉄筋の縁を木製の型枠で囲い、コンクリートを均一に流し込みます。その後、コンクリートの中の空気を抜く作業を行い、ビニールシートを上から敷いて数日間養生させ、基礎の完成です。

建て方工事

主要な構造材を組み立てる工事を建て方工事といいます。木造住宅ならば土台の据え付け、柱、梁、胴差しの設置など以下のような作業工程があります。

●基礎バッキン
基礎と土台の間にはさむゴム製品、バッキンを取り付けます。基礎と土台の間に隙間を作り、床下に湿気がたまりにくくします。

●1階工事
土台の上に柱を立てていき、柱と柱を梁や胴差しでつなぎます。2×4工法の場合は壁パネルを使用します。天井を作って1階の完成です。

●2階工事
1階の天井を床として、2階に柱を立て、柱と柱を梁や胴差しでつなぎます。2×4工法の場合は壁パネルを使用します。。

屋根工事

建物の完成形にだいぶ近づいてきてきたところで、いよいよ屋根の取り付け作業に入ります。
●構造用合板施工
屋根の下地となる構造用合板を施工します。

●防水処理
構造用合板の上に耐久性のある特殊な防水シートを隙間なく貼り防水処理を施します。雨漏りがしないように入念なチェックが必要です。

●屋根材施工
防水処理が完了したら屋根材を設置します。屋根材には瓦、スレート、金属薄板などがあります。

外壁工事

屋根工事同様に外壁工事も防水が重要です。

●防水処理
外壁下地に耐久性のある特殊な防水シートを貼っていきます。

●外装材施工
防水材シートの上に外装材を施工していきます。この作業が完了すると、いよいよ建物の外観がわかるようになります。

断熱工事

建物の外観ができたところで内部の仕上げに入ります。まず、快適な住環境を作るために断熱工事を施します。

●硬質ウレタン吹付け
柱と柱の間に硬質ウレタンフォームを吹き付けて充填します。硬質ウレタンフォームはさまざまな素材と自然に接着するので断熱層を作るのに最適です。吹付けが終わったら内壁面に合わせて表面をカットして、その上から内装材や化粧材を施工していきます。

●ポリスチレン保湿板
床下にポリスチレンフォーム保温板を隙間なく施工します。床下から冷気が室内に入ってくるのを防ぎ、基礎を断熱し、住宅の断熱性と気密性を向上させます。

設備工事

窓ガラスの他、キッチン、洗面所、トイレなどの設置物の工事を行います。設置物はそれぞれの家の設備仕様に応じて異なります。たとえば、温水床暖房設備を取り付けるならば、床下暖房温水配管、各種配線などが必要になるでしょう。

内装工事

建物内部の床、壁、天井の仕上げ工事を行います。塗装、クロス貼り、フローリング貼りなどが行われます。戸、ふすま、障子などの建具を取り付けていよいよ建物の完成です。

外構工事

建以上のように外装、内装、設備のすべての工事が完了したところで、植栽などの外構工事が実施されます。他の工事と同時に行う場合もあります。

増築工事

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増築工事とは現状の建物を壊さないまま床面積を増やす建築工事のことです。平屋を2階建てにしたり、敷地内に新しい建物を作るなどの方法があります。建て替えよりもコストの負担が少ないことが特徴です。ただし、場合によっては修繕費用、補強費用などが発生することもあります。

 当社では既存の建物との接合部の所は雨漏りの原因になりやすいので特に気を付けて工事進行致します。

増築工事の費用

増築工事にかかる費用は木造住宅よりも鉄骨住宅、1階部分よりも2階部分の方が高くなります。これは、2階部分を増築する際には1階部分の補強工事も必要となるためです。また、増築する面積が大きいほどコストも高くなります。

●増築費用が高くなるケース
次のような増築工事の場合は、単位面積あたりの目安以上に費用が高くなりがちです。

・増築部分が2階
・水回りの工事が発生する
・住宅設備の購入が必要
・補強工事を伴う
・内装や外装を行う

●増築費用が安くなるケース
逆に次のような増築工事ならば、費用は比較的安くすむことが少なくありません。

・増築部分が1階
・木造住宅の増築
・ベランダやバルコニーを設置するだけの増築
・庭が広くて増築しやすい

増築工事の具体例

増築工事にはさまざまなタイプがあります。よくある増築工事の具体例と平均的な費用、注意点などは次の通りです。

ベランダやバルコニー
現状の窓の形状を変えることなくベランダやバルコニーを取り付ける場合、30~50万円で増築することができます。ただし、窓によってはベランダの脚を設置するスペースがないこともありますし、スペースはあるものの構造的に耐えられないケースも考えられます。このような場合は補強工事などが必要となり、さらに金額がかさむので注意しましょう。

トイレ
トイレに必要なスペースは1坪弱ですが、水回りということもあり、コストは120万円前後と安くはありません。住宅の間取り、配管工事の手間、新たに設置する便器のグレードなどによっても多少異なります。

寝室
現在の寝室を3畳ほど広げたいとなった場合、ただ広くするだけではなく、既存の床・壁・天井などと同じ作りにする必要があります。内装部分をすべて変えるケースもあるでしょう。内装部分にどこまでこだわるかによっても多少違いますが、平均して190万円ほどかかります。

和室
和室は洋室と比較すると畳を敷くなど内装にかかわる費用が必要になります。しかし、水回りの配管工事などはないので、8畳ほどを増築したとしても250万円程度と、トイレなどと比較すると単位面積あたりに必要な費用は安くなる計算です。

増築工事の注意点

床面積を増やすならば建て替えという選択もあります。それでも増築工事を選択する人がいるのは、それなりのメリットがあるからです。一方、デメリットもあるので注意しましょう。

メリット

●建て替えよりもコストがかからない。
 ●現在の家に暮らしながら工事ができるので、引っ越しなどの必要がない。
 ●床面積10㎡以内の増築ならば確認申請不要。
 ●住環境の問題をピンポイントで解決できる。

デメリット

●コストをかけないと増築部分と既存部分に違和感が出てしまう。
 ●建物の状態によっては、できない増築工事もある。
 ●場合によっては補強工事などの追加工事が必要。
 ●床面積10㎡以上の増改築には建設確認申請が必要。

大工工事

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木材の加工、取付け、工作物を増築など、木製の部材を扱う工事が大工工事にあたります。大工職人が手作業で木材を加工することを「手刻み」と言い、かんなやノミを使って木材を加工していきます。最近では、工場で木材を加工して、現場で組み立てるプレカット工法が主流になってはいますが、微妙な誤差の調整や取付けにはプロの大工が必要です。また、住宅にも使用される大黒柱や小黒柱、柱と梁を繋ぎ合わせる綱ぎ手や仕口の加工は、プレカット工法では不可能な部分ですので、手刻み大工の技術が必要になります。

 青木建装では建物外のウッドデッキや木塀などの外部の工事も施工しています。お客様の要望によっては家具などの制作なども行っています。

 

造作工事

造作工事は、建物の骨組みに壁や床板、天井、各種建具を取付けて仕上げていく工事です。大工職人は、木製部材の取付けを行います。昔は、現場で大工が加工した物を取り付けていたため、担当する職人のスキルによって加工部材の品質が左右されていましたが、今はプレカット工法の導入で、部材の品質が高いレベルで均一になるよう、工場で加工されるようになりました。これにより、現場での職人の作業工程が減り、工期も昔と比べて短くなっています。

 

建物外部の造作工事

建物の外に位置する部材の取付け工事です。外壁、ウッドデッキ等、外気に晒される部分の造作工事になります。外壁に木材を使用する場合は、そのままだと雨水で劣化しやすいため、木材を保護する油脂性の塗料で、表面に防水加工を施します。

 

建物内部の造作工事

天井や内壁、床、木製建具、造り付けの家具などを取付けおよび加工していく工事です。内壁は遮熱するために、下地の部分に断熱材を取付ける場合もあります。

 

造り付け家具の造作

収納や、靴箱収納、食器棚、クローゼット、木製のダイニングテーブルなど、建物と一体化した木製家具のことを造り付け家具といいます。特注でデザイン加工ができ、自然なインテリアにもなります。階段やソファーに収納部分を加工したり、施主が希望する設計が可能です。

 

工事完了後の造作検査

工事が終わった後の点検です。歪みや亀裂などの不具合が生じていないかをチェックしていき、問題が無ければ施主に確認してもらって工事完了となります。

 

リフォーム工事

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 木造住宅はリフォームすれば、耐久性が向上して寿命が延びます。木造住宅の耐用年数は30年とされていますが、それは適時、修繕などリフォームの手を加えていないケースであり、メンテナンスを定期的に行えば、実はかなり長持ちするのが木造住宅です。事実、伝統構法で建てた木造のお寺や神社などの建物は、100年以上もの時が経過した今でも、十分に建物としての性能を保っています。

 当社でのリフォーム工事はお客様が住みながらの工事になる事から、工事しない部分には念入りに養生をし、お客様の生活に支障がないように工事を進めていきます。

木造住宅の耐震性の向上

リフォームをすることで、木造住宅の耐震性や耐久性を向上させることができます。地震が多いこの国では、度々建物の耐震基準が見直されて来ました。従来は震度5までの耐震性しか求められなかった基準が、1981年以降は震度6~7に耐えられる強度が、耐震基準として定められています。しかしながら、この新しい耐震基準というのは、これから建てる住宅に対しての基準であり、法改正前に建てられた住宅は、手を加えていなければ昔の耐震基準のままです。そのような木造住宅も、現在の耐震基準に合わせた修繕や補強を施すことで、安全性の高い住宅に生まれ変わらせることができます。

在来工法の強みを活かしたリノベーション

在来工法とは、木材の柱と梁を組んで建物を支えている昔ながらの工法です。この工法では、リフォームの際に間取りを自由に変更できるというメリットがあります。例えば、壁を取り払ってリビングを広くしたり、天井を吹き抜けにしたりと、自由なリフォームプランを立てられるのが、木造住宅に用いられた在来工法の強みです。

内装仕上工事

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 天井や壁、床などを作る内装仕上工事は、建物の最終的な仕上がりを決める大切な仕事です。インテリア工事、天井仕上工事、壁張り工事、間仕切り工事、床仕上工事、畳・ふすま工事、防音工事などが内装仕上工事になります。

 当社では天井や壁などに木をはったり、タイルなどをはったり様々なバリエーションで対応しています。

軽天工事

軽天工事とは、壁や天井の下地となる骨組みを作る工事です。建物の骨組みを作った後、最初に入る内装仕上工事なので、この作業の出来栄えによって、その後の内装仕上げ工事、建物の居住性が大きく変わります

天井の内装仕上

昔の家には天井などはありませんでしたが、天井にはほこりやチリの落下防止や明るさの調整など様々な役割があります。天井が剥がれ落ちたりすると被害が大きくなるため、細心の注意をもって内装仕上を行います。

壁張り工事

壁に貼る壁材にはクロスや塗り壁、木材、タイルといったものがあり、それぞれに費用や工期、耐久性などの特徴があります。使用する壁材のメリット・デメリットを把握し、目的に応じたものを選びましょう。

間仕切り工事

間仕切りは壁とは違ってレイアウト変更や移設などに容易に対応出来るうえに再利用も可能です。間仕切りにもLGSやガラス、スチール、アルミなどの様々な材質のものが用意されていますから、特徴を把握して最適なものを選んでください。

防音工事

屋外の騒音が建物の中に聞こえないようにする防音工事は、落ち着いた生活には欠かせない大切な工事です。窓や壁、床や天井などに適切な処置を施すことで、快適な暮らしを手に入れる事が出来ます。見た目にはあまり分かりませんが、決して手を抜けない内装仕上工事です。

畳・ふすまの工事

最近では畳やふすまにも様々なバリエーションが用意されており、好みに合わせてカスタマイズすることが可能です。和室がなくても洋室にフィットする畳もありますから、自分には関係ないと思わずに参考にしてみてください。

屋根工事

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 雨漏り、瓦の劣化、色落ちなどの症状が現れたら、そろそろ屋根工事が必要な時期であると考えられます。屋根を長持ちさせるためには定期的な点検やメンテナンスが必要です。

 当社では屋根はなかなか見る機会がないという事で、知らないうちに傷んでる所があったりすのでその傷んでる所を見てもらったり写真に撮ってお客様に見てもらったり一緒に雨樋雨樋のメンテナンスなどもしています。

 

屋根材の種類と特徴

屋根の形には実に様々な種類があります。一般的に多く見かけるのは、切り妻と寄棟ですが、それ以外にも多くの種類があります。屋根は建物を雨や風などから守るといった機能性が何よりも重要ですが、屋根の形は外観デザインの上でとても大切です。屋根を切り妻から寄棟に変えるだけでも家の外観は大きく変わります。

屋根材の代表的な分類は、「金属」を使った屋根。「スレート」を使った屋根。「瓦」を使った屋根の3つに大きく分類されます。

当社では「屋根はなかなか見る機会がない」事なので、傷んでる所などの写真に撮撮り、お客様に確認していただき納得のいく工事プランをご提供いたします。また、一緒に雨樋のメンテナンスなどもしています。

お客様自身が屋根を見る機会はほぼないと存じます。青木建装では痛みのある部分があれば一緒に直し、より長持ちするように工事を進めて参ります。同時に雨樋のメンテナンスも一緒に行ったりします。

屋根の形状

●切り妻(きりづま)

単純な形状は雨じまいもしやすく合理的で、コスト面でも有利とされています。
和風・洋風を問わない種類であるため、多くの住宅の屋根に採用されています。

●寄棟(よせむね)

和風・洋風どちらにも使える屋根形状です。
構造的に頑丈なのが特徴で、風圧への耐性が最も強いとされています。

●入母屋(いりもや)

切り妻と寄棟を合わせたような形状です。
和風住宅に多く見られる屋根で、化粧垂木や大棟と下り棟、中には鯱などの飾り付けが施されていたりします。

●片流れ(かたながれ)

シンプルな形状が特徴的な屋根です。
シャープでモダンな外観が魅力で、最近ではデザイン住宅で多く見かけます。

●方形(ほうぎょう)

寄棟の一種ですが、正方形の間取りで寄棟を採用すると、ピラミッド型の屋根になります。この場合は寄棟ではなく方形屋根と呼ばれます。

●陸屋根(りくやね、ろくやね)

コンクリート製の建物の屋上に多いタイプです。
構造的な理由から木造住宅で採用されることはほとんどありません。

●鋸屋根(のこぎりやね)

片流れが連なった形状の屋根です。
その形状から連続的に立ち上がり壁に採光をとるための窓や開口を設けられるため、おもに工場に多く採用されてます。
一般の住宅ではほとんど見かけないタイプの屋根ですが、採光のメリットをうまく生かした住宅もあります。

●バタフライ

蝶々の羽に似た形状の屋根です。
個性的な形状が魅力的ですが、雪が降ると中央部に積雪が集中してしまいますので、積雪の多い地域には採用出来ません。

●ギャンブレル

2種類の屋根勾配が合わさった形状の屋根です。
屋根裏を広く取れるのがメリットで、国内では北海道などでよく見かけるタイプです。
ヨーロッパ風でモダンなデザインの屋根ですが、太陽光発電システムの設置が難しいというデメリットもあります。ただし、特殊架台を使用すれば可能です。

葺き替え

屋根の葺き替えとは、すでに葺かれている屋根材を一旦撤去し、新しい屋根材に葺き替える工事方法です。葺き替えにより、屋根の換気性能や断熱性を向上させることができます。一部の屋根材を除いてほとんどの屋根材が施工可能です。

 

屋根葺き替えのポイント

瓦の葺き替え工事では、耐震性・安全性を考慮し、より強く軽い瓦を選ぶことをおすすめします。屋根の葺き替えの際に野地板をしっかりと点検して、腐食や弱くなっている箇所の補修を行うことが重要です。

1. どんな瓦を葺くか

瓦の産地の特徴や長所・短所、また、和型・洋型などを考慮して、どんな瓦を葺くのかを決めます。
瓦の産地としては、三州瓦(名古屋)・淡路瓦(兵庫県)・石州瓦(島根県)の三大産地のほか、奈良・岐阜など、全国に様々な瓦があります。その中から建物に合った瓦、気候風土に合った瓦を選ぶことがポイントになります。
 葺く瓦によって建物の印象は大きく変わってきます。

2. 屋根地は痛んでいるか

屋根の葺き替えにおいて大きなポイントとなるのが、屋根地の傷みから生じた不陸をいかに修正するかです。
不陸修正をするかしないで費用も変わってきますが、大きな不陸が見られる場合は、葺き替えの際に必ず修正をしておかないと、後々後悔することにもなります。
もちろん、場合によっては、棟木・隅木など、雨漏りからの腐食で取り替えるなどの大工工事が必要となる場合があります。

3. 瓦の交換以外に必要な工事もある

瓦の葺替工事では、単に瓦の交換だけでは済まない場合がほとんどです。
大抵の場合、瓦を葺き替える頃には雨樋も傷んでおり、一緒に取り替えるケースが多くなっています。
また、以前の瓦とは寸法などの違いがあるため、軒部分・ケラバ部分と壁の取り合い部分の左官補修工事、塗装工事が必要となる場合があります。

4. ご近所への対応も忘れずに

葺替工事を行う場合、ホコリや騒音、また道路を使用しての工事などで、ご近所に迷惑をかける可能性があります。
ですので、事前に隣近所に挨拶をしておくことも大切です。

その他工事等

●カバー工法

カバー工法(重ね葺き)とは、既存の屋根を撤去せず、その上に新しい屋根材を被せる工法の事です。二重屋根なので耐熱性に優れているほか、解体費用がかからずコストが抑えられるなど様々なメリットがあります。

●板金工事

板金とはスレート屋根の頂点を止めている鉄板のことです。屋根の中でも風の影響を最も受けやすい場所で、台風や突風で釘が浮いたり抜けたりすることもあります。まずは点検を行い、交換の必要があるかどうかを確認することが重要です。

●漆喰工事

漆喰は瓦と瓦の接着剤の役割を担っています。漆喰が剥がれると、瓦が歪んだりズレが生じるなどして、雨漏りの原因となる場合があります。瓦葺きの屋根は、漆喰から痛みが広がることも多いため、定期的にメンテナンスを行うことが重要で。

●雨樋工事

雨樋は、年間通して日光や熱、風雨、雪などにさらされる過酷な条件下にあります。各部分の材質や性質を考慮した上で、正しい方法でこまめにお手入れ、定期的にメンテナンスを行うことが大切です。

製品一覧

「オリジナルCDラックエコ」

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使いやすさが特長のオリジナルCDラックです。エコに配慮した端材を巧みに加工して制作しています。
部屋の空きスペースにあてはまるように加工してあります。

サイズ: 空きスペースに収まる大きさです。

高さ:65cm 幅:64cm 奥行:20cm

価格:ご相談にて賜ります。

2024年06月03日

「オリジナルエコまな板」

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 使いやすさが特長のエコまな板です。市販品と比べ使いやすさは段違いです。なぜならば使う側の指定した寸法で制作するからです。

寸法:長さ37cm幅21cm厚み3.5cm

価格:ご相談にて賜ります。

2024年05月21日